あらすじ

君はヒカリだった。モノクロだったセカイを照らしてくれたから…… アルビノの少年、光城光は北神市という街にある屋敷に住んでいた 生まれながらにして体の弱い光は自身の住む大きな屋敷に閉じ込められ外のセカイから隔離されるように生きてきた しかし、彼の友人であり幼馴染でもある水無月潤の誘いで高校に通うことになる 今まで外のセカイを知らなかった光が学校というセカイに飛び出し、そこで出会った十人の生徒達のセカイに触れる 思春期の モノクロだったセカイを ヒカリが照らす この作品でアルビノをはじめ、各種差別的に感じるかもしれない描写がありますが、決して差別するつもりはありません。 誰もがモノクロのセカイを持っていて然り。 全ての人のモノクロが少しでもヒカリのセカイに照らされればと思っています

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エブリスタ
エブリスタ2017/12/24
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