あらすじ
生存圏本編の時間でいえば、人類の消滅からランシードのケレス訪問の間の時期のエピソードです。
ランシードとレワは概念世界についての手がかりを得るために日本と世界の各地を旅する。人類が今までに残した歴史、宗教、哲学、心理学などを辿ることで崩壊したゲシュタルトへの糸口を見出だそうとする。二人はゲシュタルト再建への糸口を見出だすことが出来るであろうか。
作者の日頃の思索を登場人物に語らせてみました。あくまで自分独自の考えを書いているだけですので正しい推論になっているかは分かりません。
むしろ本編より力を入れているかも。
本編 [link:novel_view?w=25016295]
用語解説 [link:novel_view?w=25016415]
登場人物事典 [link:novel_view?w=25016515]