あらすじ
京の宮高等学校一年生在籍中の清水泉(しみずいずみ)。
彼女はこの高校を仕切る生徒会のメンバー。
この学校はちょっと特殊でなんと…あの幕末時代で生きた人の生まれ変わりがこの学校に集まっているのだ。
前世での記憶を持つ者。思い出していない者、それは様々である。
泉もその中の一人であるのだが、本人は覚えていない。
ごく普通の高校生活を送ってきた泉とその学校の面々。
そしてこの話の中心はそんな生徒会メンバーのお話。
「なぁなぁ、お前の前世ってなんなの?」
「…さぁ?私にもよく。」
「俺たちにもお前の前世はわからねぇ。」
そんな生徒会メンバーがとある事で過去の時代に。
「…前世の俺がいる…。」
「おいおい、まじかよ。」
さて、一体どうなる!?