あらすじ

二○二五年、七月四日。代々木公園を中心にトラックが1台ほど入るゲートが無数に現れた。  人々はそのゲートのどこに惹かれたのか、吸い寄せられる様にゲート入って行き、それから数時間後。  ゲートからエネミーが現れた。  人型の狼だったり、山のように大きな鹿だったり。中には神話などに出てくる幻獣に似たエネミーも確認されていたりと、多種多様であった。  それから、東京で行われたのは破壊と殺戮。  そんな時、突如として現れたのは世界防衛機関――プロトーグ。  この組織がいつ、どこで発足したのかは誰も知らない。  急に現れたかと思うと、『智術』と呼ばれる個々に授けられた超能力を駆使してエネミーと戦い続けた。  結果は……人類の勝利。三日後にゲートは閉じ、エネミー達の進行は止まった。  この物語はそんな『プロトーグ』の第三部隊――No.3 アウターの話だ。

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カクヨム
カクヨム2025/10/27
  • 現在の作品アウター・プロロトーグ