あらすじ
夢と希望を持って入学した高校で、
私は全てを打ち砕かれた。
先生という圧力からの
不安や恐怖に怯えた。
先生お願い、
私の未来を返して…。
時間を返して…。
居場所を返して…。
夢と希望に満ち溢れていた
あの頃の私を、返して…。
一度、傷付けてしまった心の傷は
一生かけても治らない。
例え、癒えることはあっても
消えることはない。
悪いことをする者、
悪いことも良いこともしない者、
良いことをする者…
この中で守る立場の人間は
良いことをする者だけ。
ただ虐めを見ているだけの人は、
加害者と何も変わりません。
気付いてください、
被害者たちのSOSに。