あらすじ

時は幕末。 日の本の栄えている都、京でのお話。 数え切れないほど人を殺してきた。 殺されかけたこともあった。 自分の身体はいくらでも売った。 他人を犠牲にしたこともあった 紅く、黒く染まった私には光を求める資格はない。 「それでも私たちは貴女を求めます。貴女の光になりましょう」 それでも資格はないのです。 「覚えてますか」 「覚えてません」 紅く染まった記憶しか、私にはありません。 「貴女の紅は美しい。」 もう、戻れない ************************* 初作品なので、読みにくいところ、誤字脱字やおかしな点があると思います。 シリアスあり、ギャグありです 恋愛要素、流血表現などが苦手な方は読まない事をおすすめします。 新撰組、幕末の物語ですが、忠実じゃない所もあります。 作中には大坂弁や京都弁が出てきますが、作者は関西出身ではないので作者流関西弁です。 もしかしたら横文字も出てくるかもしれませんが、タイムスリップものではありません。 以下のことを含め大丈夫な方だけこのまま進んで下さい。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2015/10/27
  • 現在の作品驟雨