あらすじ
時は幕末。
日の本の栄えている都、京でのお話。
数え切れないほど人を殺してきた。
殺されかけたこともあった。
自分の身体はいくらでも売った。
他人を犠牲にしたこともあった
紅く、黒く染まった私には光を求める資格はない。
「それでも私たちは貴女を求めます。貴女の光になりましょう」
それでも資格はないのです。
「覚えてますか」
「覚えてません」
紅く染まった記憶しか、私にはありません。
「貴女の紅は美しい。」
もう、戻れない
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初作品なので、読みにくいところ、誤字脱字やおかしな点があると思います。
シリアスあり、ギャグありです
恋愛要素、流血表現などが苦手な方は読まない事をおすすめします。
新撰組、幕末の物語ですが、忠実じゃない所もあります。
作中には大坂弁や京都弁が出てきますが、作者は関西出身ではないので作者流関西弁です。
もしかしたら横文字も出てくるかもしれませんが、タイムスリップものではありません。
以下のことを含め大丈夫な方だけこのまま進んで下さい。