あらすじ
ある日、自衛官100名が北上学園に乗り込み、北上学園の全生徒を拉致した。
拉致された北上学園の生徒たちが連れてこられた場所は、殺戮迷路と呼ばれる地下施設で、その地下施設には、木下ピエロ博士の遺伝子操作で作られた復元型の殺戮モンスター、マッドジョージが存在していた。
不気味なピエロの仮面を被った生物学者、木下ピエロの進行のもと、マッドジョージと北上学園の生徒たちのデスゲームが始まった。
北上学園の生徒が生き残るには、各フロアにある隠し階段のスイッチを押して、この殺戮迷路を抜け出すしかない。
マッドジョージは襲った相手の頭に電動ドリルで穴を開け、死者の顔に食らいつく。
マッドジョージは、死なない。
マッドジョージは、悲しみを抱えている。
マッドジョージの頭の中には、まだ人間だったときの松戸丈二の記憶が眠っている。
北上学園の生徒はマッドジョージから逃れることができるのか?
『殺戮モンスター』のキャラクターはこちらで確認できます。
殺戮モンスターのキャラクター及びプロット[link:novel_view?w=24940564]
表紙イラストは。。。さん[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNouDXbOxXktElVA4ttqtAk9s1]に描いていただきました。
心から感謝です。
ありがとうございました。