あらすじ
安倍川雲平は17歳。
両親が異世界<シェルガイ>に旅立って7年。
今も東京の下町で祖母と生きていた。
祖母は息子夫婦が異世界に旅立った事で、共に残された雲平にどこにも行かないでくれと言う。
雲平は祖母をたてて「俺はこの下町で生きていくよ」と言っているある日。
祖父の墓参りで出会ったシェルガイの少女セムラ。
セムラを保護した雲平は異世界の事件に巻き込まれる形でシェルガイに関わっていく。
※この作品は2024年にカクヨムで公開した作品を再編集しています。
※書き直す度に順次公開してきます。
※完結作品です。お気軽にお楽しみください。