あらすじ
七宝涼太は、夏風邪をこじらせて入院した結果、余命半年であることが判明する。
涼太は、自分が今まで碌でもない人生を送ってきたことを後悔しつつも、退院する。
そして、その直後、涼太に対して、声をかけてくる美少女がいた。
彼女は、彼に「自由に生きるといい」とアドバイスを送ると同時に、妹が闘眠であることを告げる。
闘眠に陥った者は、例外なく「目覚めなく」なり、何があっても起きない植物状態になる。
それは世界中で流行しているが、日本は世界に比べれば「そこまで」流行っていなかった。
帰宅した涼太は、ふと思いたって立ち寄った神社で「何者」かに「取引」を持ちかけられるのだが…