あらすじ

そこは、「幸せ村」と呼ばれていた。 山間の小さな集落で、限界集落に近い状態だったのが、ある時期から急に移住者が増え、経済的にも成功し、徐々に栄えてきた。しかも、新規移住者と古くからの居住者の間に軋轢もなく、皆が集落のために尽くし、楽しく生きているのだという。 それが本当なら、すごい話だ。 プロデューサーの命を受け、「私」と黒沢ディレクター、青沼カメラマンは、本格的な番組制作前の、先行取材に、その幸せ村を訪れる。 そこで、集落の隠された秘密に気がつくのである……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/27
  • 現在の作品本当にあった(かもしれない、ある意味)怖い話 その14 幸せ村