あらすじ
西暦2430年
人類は確かなる革新を遂げ、
その居住地を宇宙空間にも
拡げていた。
そしてこの年、
まさに人類の叡知の結晶、
その塊であるであるこ
の世界にまた一人、
類稀れなる天才が現れる
だが、時同じくして
新たなる革新へヒトを導く
その術を持ったこの天才は
大いなる恐怖とともに
その高貴なる生を失う
男の名は
リアノーク=バルノー博士。
彼の栄誉は後世に科学に
語り継がれる事はなく
その名は天才としてではなく
ただの悪魔として残る。
それから100年
この物語は始まる
人類のエゴとエゴが
臨界を越える時
世界は果てしない戦乱の
幕開けを見る。
彼があの日見た
その夜明けのように。