あらすじ

あの日も雨が降っていた。  冷たい雨粒はその日、俺の体を凍えさせ、粘つくように纏わり着いた。俺の心の中にはまだ雨が降っている。いつ止むかも知れないその中で、俺が俺であるうちは決して諦めない。  何故なら俺はヒーローだから。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2013/04/02
  • 現在の作品ぼんやりレッドの雨