あらすじ
これはかつて人間がドラゴンを友とし、共に良き世界を造っていた頃のお話。
いつしか人間は、ドラゴンを国を滅ぼす兵器として利用するようになっていく。
忌むべき存在になってしまったドラゴンは人に憎まれ、駆除の対象となっていく。
人間が勝手に利用しただけなのに、なんて身勝手な話なのだろう……。
ドラゴンと人間が共存していた世界を描くエピックファンタジー。
妄想コン「子どもの頃の友達」優秀作品に選出していただきました。ありがとうございました。
※表紙はフリー画像サイトのものを使わせていただきました。