あらすじ
身体の怪我や身体の障害は、最初は理解して貰えなくても、目で見えるから理解して貰いやすく、助けて貰えます。
やはり、外からは見える事の出来ない心の病は理解して貰えず、周囲から度々、誤解を招いてしまい、知らず知らずの内に自分の殼に閉じ込んでしまい、出口の見えない毎日を送らなくてはならないのが現実かもしれません。
でも人間はその苦しみと向き合う時、独りきりだと思い、死にたくなる衝動に駆られる時も有ると思います。
でも死ぬ事も勇気が凄くいるのと同じ位、心の苦しみと向き合う事も凄く辛く、精神的に過酷な日々の連続だと思います。
その心の苦しみと向き合い、乗り越えた先には必ず、この苦しみの日々は無駄では無かったと思える瞬間に出会えると共に、この苦しみから学んだ経験が自分自身の心を豊かにし、お金では得る事の出来なかった生きていく事の有り難さを教えて貰えるものでは無いかと思っています。
この思いを作詞に綴っていけたら有り難いです。