あらすじ
ハズレスキル『コピー』。 戦闘の役にも立たないそのスキルを持つ俺は、所属していた冒険者パーティから「役立たず」と罵られ、ついに追放されてしまう。
信じていた仲間に裏切られ、すべてを失い、絶望の淵に立たされた俺は、しかし知ることになる。
この『コピー』というスキルが、実は単なる模倣(コピー)などではなく、相手が持つ“最強のスキル”を一つだけ『略奪(スティール)』する、世界で唯一のチート能力だったということを。
もう誰にも虐げられない。 もう誰にも奪わせない。
これは、俺が世界中のスキルを集めて「最強(唯一)」の存在へと成り上がる物語。 どん底からのスキル略奪・成り上がりファンタジー、開幕!