あらすじ

「お団子食べたい」 そう言って一人暮らしをしている私の家に突然やってきたのは、小学校からの友人の亜希。 彼女が来るのはいつも突然だ。 今日だって事前に教えてくれたらちゃんとした格好で出迎えたのに。 そんなこと彼女は少しも気にはしないのだろうけれど、ついそう考えてしまう。 アパートの一室。手作りのお団子。窓越しに見える月の夜。 それは、地元にいた時から続いている二人だけの二人だけの決まり事。

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エブリスタ
エブリスタ2025/10/26
  • 現在の作品月と団子と二人の夜