あらすじ
20XX年8月8日。
C国の作った若返りの薬“UZ11”により、ゾンビパンデミックへと化した世界。
そんな中、とある高校生、新島たけるは、1人黙々と畑を耕していた。
「生きていくのに必要なのは、まず水!そして食料!!」
畑を耕しながら空を観察する彼は、まるで昔からこの生活をしていたような、そんな貫禄を漂わせていた。
彼は思った。
「近くの幼稚園に拠点を置いたら最高じゃね?」
彼は幼稚園へと向かった。
しかしそこには、親を失った沢山の子供たちがいて……!?
前代未聞のほのぼのゾンビパンデミック小説!!