あらすじ
昨年6月に5年前センターラインを加害車両が越えて来て正面衝突した交通事故の後遺症となり『外傷性脳脊髄液減少症』と診断されました。その闘病生活をありのままに真実に書きました
この闘病記はノートとして病室のベットに置いていました。
日々自分が思ったことをノートに書きました しかし命とは何かを問うことにしてみなさんに見てもらうことにしました
そして命の大切さを伝え人の痛みが解る人間になりたいと決意しました。
それなりに泣きました。苦しみました。
心の中にはいつも葛藤が生じながら治療に臨んでいた自分の姿。
これは本当にビックリさせられました
これが本当の生きる姿だと考えました
私達の目の前には生きたくても生きられない人もいます。
残念ながら亡くなってしまう患者さんも、自分の病気と一生懸命に闘っている子供も沢山いますが必ず言えることはみんな必死に自分の病と闘っています。 命とは何かを考えて自分には何が出来るのかを考えて欲しい。
少しでも人の役に立つ仕事に就ければ良いと思っています
私は子供が大好きです治療をしている子供達を助けたいです。
本当は群馬社会福祉大3年生になるはずでしたが留年。また2年生からです