あらすじ
ロメール国教会聖女ルベリアは傷ついた竜を助けたために追放、処刑されることになる。竜への生贄として捧げられた彼女を助けたのは、少女の姿をして現れた訳あり竜のティアだった。そしてルベリアは竜が凶兆と呼ばれる理由を知り、自らを助けてくれた竜のためにティアと共に再びロメールへ戻り、力の源である聖法衣を奪還する決意をする。その中でティアは、自分を助けたルベリアに深い想いを告白するが……??
このお話は「太陽の下で聖女と竜は恋をする~ShortSide~」の長編版です。特に短編ではほぼ書かれなかったルベリアの絶望やティアのヤンデレ具合がこれでもかと書かれますのでヤンデレ好きの方はうちの倒錯ティアにお付き合いして頂けると嬉しいです。
【短編版】
https://kakuyomu.jp/works/16817330667646315832
短編ではルベリアの一人称でこのお話全体がざっと語られます。なお短編のため、長編と多少展開の順序などが異なりますが基本的に同じ話となっています。とにかくお話の結末が知りたい!という方は短編もよろしくお願いします。