あらすじ

妻と夫、一人の息子は幸せに暮らしていた。 一年に一度の十五夜、煮た芋煮と月見団子を食べること。それが彼らの幸せな日常の一つだった。 しかし現実は残酷だ、彼らの一番大切なものを奪っていく。 町に伝わる悲劇「四郎のかかあ様」、赤く光る月、ウツロブネ。 血のような赤に染まった月が光る夜の空の下で、その夜はやってきた……。 妄コン「月見/月夜」参加作品です。

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エブリスタ
エブリスタ2025/10/25
  • 現在の作品赤い月、呼びしもの