あらすじ
「私の書いた小説を読んでくれませんか?」
小説投稿サイトのURLが送られてきた。私はサラッと目を通す。
「なるほど、素晴らしい。どの文も主語、述語が明確。時制はブレず、語尾も多彩。比喩も適度。視点も一定。句読点の位置も適切。誤字、脱字、表記ゆれなし。同じ助詞が続くこともない。流れるような文章でとてもわかりやすい小説だ」
そこで一息ついて、全体を総括する。
「ただまあ、話はクソつまらない」
こんな感じの140字小説を毎日Xに投稿しています。
ここでは、それらを加筆・修正版として掲載しています。
X : https://x.com/gamesukio_140