あらすじ
森の奥深くに、まだ一度も攻略されたことのないS級ダンジョンがあった。
その名も『箱庭』。
そこを支配しているのは、まだ十歳にも満たない少年——エドワード。
彼は“神”のような力を持ちながら、心の奥ではただひとつの願いを抱えていた。
「兄さんに会いたい」
その純粋な祈りが、牙をむき、冒険者たちを狂わせる。
——ようこそ、ぼくの世界(ダンジョン)へ。
【要約】
最強ダンジョン主の天才弟がダメダメ兄貴を探してぶん殴る話。
その間、ダンジョンに挑戦してくるパーティをボッコボコにしていく話です。