あらすじ
「おはよう。その一言って大事だよね。」
そんな彼女は孤独で埋め尽くされた僕を救ってくれた。
村上 陽太。僕は親の仲は悪く、学校では無視かいじめを受けていた。そんなある日、親は離婚し、引き取ってくれた父親は事故死で帰らぬ人に。そんな前に、宮部 心音という不思議な女の子に出会う。その子は、「澪おば様の言葉だから!」そう言い、僕をとある家に連れていく。そこには、澪おば様と呼ばれる人に出会い、宮部さんと三人暮らしを始める。
なぜか、僕のことをよく知ってて、未来を知ってるかのようにアドバイスをしてくる澪おば様。
不思議だけど過去に何かがあった、宮部さん。
だんだん明かされていく二人の正体に僕は、
そして僕はなぜか宮部さんから目が離せない!