あらすじ

久我悠宇は国語の班活動で、自分の考えを発表することを迫られていた。みんなだって恥ずかしいと思いながら話しているのに、自分だけ黙っているのはずるいと。明日までの宿題にされ、悠宇は憂鬱な気持ちで家路に着く。 そんな帰り道、歩道を塞ぐほどの雪山の前に、一枚のカードが落ちていた。拾い上げてみると、カードから声がした。 「あたしをここから出してくれない?」と。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/10/25
  • 現在の作品不器用な彼女は魔法使い