あらすじ

「くそ!この化け物め!」 十人以上いた冒険者の男達は、立った一人の子供に一瞬にして倒されていった。その子供はフード付きの黒いコートを着ていて顔は見えない。倒された冒険者達の記憶には、子供のコートに刻まれた三日月のマークと『光』と書かれた謎の文字だけが残った。 この子供、けして主人公のわけではない。ただの門弟<もんてい>、つまり弟子の一人である。 『異世界と言えばチートなスキルと魔法で無双する』そんなことを思っていたこともありました。 「師匠はレベルいくつなの?」 (はい、レベル1です。すみません。) 「お主、なぜ魔法を使わん?」 (使わないんじゃない、使えないんです。) 異世界に来てしまった光月怜『コウヅキレン』。魔法も使えなければ、レベルも1。しかし現世で武術を極めた主人公。その技術に惚れた異世界の四帝と呼ばれる強者が最初の弟子となる。その後も『妹キャラ』『僕っ子』『和服美人』様々な異世界の住人が入門し、おかしな力を身につけて異世界で大暴れ。 この話は、異世界で人を鍛えることをこよなく愛する主人公が道場を開き、無自覚に多くの勇者を育てていた、そんな物語です。

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小説を読もう2023/12/24
  • 現在の作品門弟達が強すぎる~俺の稽古は世界最強!勇者を育てた異世界道場 異世界で無双するのは弟子達だった~【完結するまで投稿】