あらすじ

「お前はもう用済みだ」 Aランクパーティを雑用係として支えてきた俺、ユータは、リーダーから突然の追放宣告を受ける。 だが、彼らは知らなかった。 俺のユニークスキル【自動機能(フルオート)】が、どれほど規格外のものだったのかを。 「戦闘? 全自動で最適解を叩き出します」 「魔法詠唱? 思考するだけで発動します」 「アイテム生成? 素材さえあれば無限です」 追放されて自由になった俺は、道中で助けた美少女エルフのシルフィと、誰もいない(と思っていた)辺境の地でのんびり暮らすことに決める。 家を建て、畑を耕し、魔物を狩る――すべて自動で。 一方、俺を失ったパーティはクエスト失敗続きで転落。 俺の「本当の価値」に気づき、「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「いや、今さら無理です。シルフィとの快適な生活が忙しいので」 これは、無能と罵られた男が、最強の自動スキルで無自覚に成り上がり、幸せを掴む物語。

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カクヨム
カクヨム2025/10/25
  • 現在の作品役立たずと追放された俺、実は【自動機能(フルオート)】スキルで最強でした。気づいたギルドが戻ってこいと言ってるが、もう遅い。