あらすじ
小学五年生になったばかりの東郷(とうごう)ケイショウは、ある日に学校の帰りによった公園で、毛のかたまり――いや、ぽっちゃりした白いウサギを拾った。
ケイショウが、ウサギには悩みなんてなくていいなと呟くと、なんとウサギが人の言葉を話してきた。
驚いたケイショウは、どうしてウサギが喋れるのかと訊いた。
するとウサギは、お風呂に入れて、食べ物をくれたら説明してあげると答えた。
こうして、ケイショウの家にぽっちゃりウサギのアカメが来ることになり、彼らはこれから起こる事件に立ち向かっていくことに――。