あらすじ
人を信じる事ができない。
異性は愚か信じていた友人にまで裏切られ人間不信。
『もう誰も信じない』
そんなときヤツに出逢った…
『好き』とか『愛してる』とか…
そんな簡単なもんじゃない…
ただ傍に居るだけで
ウチはヤツに生かされてる
生きていることを感じる
誰かのために生きる
そんなのも悪くないね
ヤツがいれば生きられる
アツく生きられる
決して結ばれるわけではない
決して自分のものになるわけでもない
そう、夢の世界だから・・。
それでも
手を離しちゃいけなかった
なくした人、大切な気持ちは
後から取り戻せない
だから失いたくないなら
大切にしなきやいけない
傷つけたならすぐに
謝らなきやいけない
絶対に彼から離れてはいけなかったんだ
もう大切な彼は傍にいない
それでもウチは
この先も彼だけしか信じない
ねぇ神様
夢って必ず覚めるんだね