あらすじ

ふと見上げた空には一羽の鳥が飛んでいた。鳥の種類は分からない。ただその鳥はどんどんどんどん空高く飛んでいた。 そして、私が見つめている間にその姿は見えなくなった。 「…………」 私は、知らないうちにその『鳥』の姿に『幼馴染』を重ねていた。 ずっと……小学生から一緒にいて、高校生になった今でも一緒にいる。そして、大きな一歩を踏み出し、私を置いて大きな空へと羽ばたこうとしている……そんな『彼』を――――。

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エブリスタ
エブリスタ2018/11/18
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