あらすじ
何の変哲もない一般的なサラリーマンの羽柴享は、ある日腕時計を衝動買いする。しかしその時計は電池でもなくゼンマイもなく、翌日には止まってしまう。壊れたのかと思い、修理に出すと「どこも壊れていない」と言われてしまう。仕方無く捨てようと思った時、とある“キッカケ”により中学時代へとタイムリープしてしまう。
何が何だか分からないまま、昔懐かしい同級生たちと青春を再び謳歌しようとするが、いきなり友だちから重い相談をされる。十代の子供と比較すれば割と経験豊富な享は相談を次々と解決していく。
そんな時一人の少女に出会った。少女は享を知っていると言う。そして、その少女は享に告げた。
「このままだと危ないよ」
果たして享は元の時代、身体に戻れるのか。
そして少女が言う危険とは……?