あらすじ
〓こんな未熟な作品でも楽しみにされている方々、申し訳ありません。よろしければこちら[link:news_view?cn=2335296]のニュースをお読みください。
――これは近代に起きた戦後の話である。
戦後間もない頃、日本は裏社会にのまれていた。それが後に“闇歴史”と語られる――
『裏十三家』、『人材派遣』、『犯罪組織』
世界が闇に覆われてから数十年
『SWAT』(裏社会勢力を徹底的に残滅する組織)
と呼ばれる日本独自の機関が設けられ、日本は安静の一途をたどっていた。
だがそれも形だけ。
“闇”を根絶やしにすることなどできなかった
息を潜めながらも未だに“闇”の影はちらついていた……
ある村を中心に起きた大事件が原因で一つの村が地図上から消える。
【PIC有機ガス大量殺害事件】
後に名付けられたその大事件は“ある者を生み出す”ための準備だった
※この作品は『紅kure-nai』とクロスオーバーしている部分があります。
ちなみに『とある魔術の禁書目録』のような超能力ではない かもしれません(似てるかも)
🆕精神心理をより濃く書くために『感染殺人』という小説を書き出しました
よければ“自己責任”でそちらも見てみて下さい