あらすじ

この作品は、私の「彼女は映画の話しかしない」シリーズの番外編です。 ですが、シリーズを知らなくても、なんの問題もありません。 映画監督志望の男子高校生、”監督”と、”批評家”を自称する少女、御園ゆう。 二人は、ゆうの知り合いのお店で一緒にバイトしています。 店の名前は、数奇屋。 年齢、性別、ばらばらの数奇な運命を持つメンバーたちが集い、思い思いに時をすごす、ひなびた町にある、古びいた小さな元ビジネスホテルです。 監督とゆうは、今日もバイトとして数奇屋の受付け、雑用業務をこなしていました。 建物内の巡回警備をしていた監督は、客室からの悲鳴を耳にして、足を止めます。そして、続く激しいもの音。 「誰か助けて!」 室内から響く女性の声は、監督、批評家、二人をどんな不思議に導くのでしょうか?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2016/05/17
  • 現在の作品彼女は言った。助けてほしいのは、誰?