あらすじ

鬼は肉を食べないと死んでしまう。 しかし10歳になった鬼の子は、肉の味を受け付けられないままでいた。 肉を味わえない絶望でふんわりと死を覚悟し始めた鬼の子の前に、角はないが鬼のような見た目の子どもが現れた。その子もまた、絶望に押し潰されそうな顔をしている。 ◆超・妄想コンテスト「子どもの頃の友達」応募作品

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エブリスタ2021/07/30
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