あらすじ
今さらながら人物紹介。
天草緑子…この物語の主人公であるはずだが、いつも影が薄い。今回も彼女視点では物語は描かれず。負のオーラが凄まじい植物系の能力者。ときどき能力を活かしてヤオレンジャーになる。ツンデレ。
青島海斗…緑子の幼なじみ。実家が魚屋で、魚の知識にかけてはぎょぎょぎょって感じ。緑子たちとともに創星高校の映画研究会(エイケン)に所属している。自主製作映画ではウオレンジャーを演じる。
染田武雄…エイケンにてメガホンをとり、監督をつとめる男もといジェンダーフリーな人。
天草雄二…緑子の兄。創星大学二年だが、勉強そっちのけでバイトに命をかける守銭奴。主にカメラマンをしている。
上原丸子…創星高校一年。肉屋のキュートな看板娘。きゃぴきゃぴ天然ドジっ娘で、恐ろしいほどの怪力とあざとさを持つ。ニクレンジャー担当。
井戸塚匠…人形が大好きなへんた…昔巷をにぎわせた有名クリエイター。ただいまエイケンの外部講師をしている。主に敵役のテンポーチェーン団のいろんな怪人を演じる。
ジャンカルロ・デッラ・ロッカ…イタリアから創星高校に交換留学に来た留学生だが、惜しくも交換留学期間が終了してイタリアに帰ってしまったイケメン貴公子。ソーザイレンジャーを演じていた。
佐藤甘美…ジャンの代わりにイタリアに交換留学していた緑子の同級生。今回めでたくエイケンに入部し、スイーツレンジャーの座につく。パティシエを目指しているが、他にブログでこっそり恋愛相談教室を開いていることが判明。
片桐霧子…今回彼女の視点で物語が語られる。ミセス・アラウンドサーティーを演じる、エイケンの草創期メンバーのひとり。いろんな意味でせっぱつまっている人。
※この作品はフィクションです。作品に登場する人物・団体・能力等は現実の人物・団体・能力等と一切関係ありません。
表紙はibisPaint X で作成。
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