あらすじ

家久宗一郎は松川市の道前温泉にある土産物屋の店主である。25歳、独身。東京に彼女を残して実家の土産物屋を継いだ。宗一郎は幼少期に神隠しに遭い、『拝み屋』として生きることを余儀なくされる――。  幼なじみの翼とさくら、式神の遊女『牡丹』と共に、宗一郎は松川に巣食う妖しの者達を調伏していく。「信じた札が届けば勝ちだ。届かなければ、死ぬ」祖母が遺した言葉が、やがて覚悟に変わっていく。  化け物退治プラス、ドタバタラブコメとなっております。  毎日18時更新中。「SKYHIGH文庫賞」出品作品です。    よろしくお願いしますー。

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エブリスタ
エブリスタ2018/07/01
  • 現在の作品散らないさくら