あらすじ
2018年6月26日 更新(各ページの誤字修正+加筆)
不定期更新
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祖母が遺した言葉と脇差し。その真実を知りたくてあの日私は京都にいた。
――祖母の遺言と脇差しのお陰で、まさかこんなことに巻き込まれるとは思わなかった。
「あとは屯所で話しましょうか」
「え?屯所?」
まさか、タイムスリップするなんて、信じれなかった…。
しかも、連れて行かれたそこは、誰もがよく知る、[壬生屯所]だった――
文久3年(1863年)
世に言う幕末時代。
教科書に書かれただけの文章からは彼らの想いも分からなかった。
けど側にいて気づいた彼らの事を、主人公は守りたいと思い始め……?
◆歴史初心者が、妄想だけでストーリーを進める為、忠実な歴史とは関係ない話が出ます。
ですが、作者なりの演出やストーリーの関係ですので、ご理解頂けると幸いです。
あくまでも私の勝手な想像ですので、どうか暖かい目でお付き合い下さいますようお願い申し上げます。
★それでは、私の甘くてニガイ?物語をご堪能下さい。