あらすじ
73歳の父が重病をいくつも患い、
右手が麻痺してしまった為、
唯一文章を書ける手段として
慣れないパソコンで一生懸命書きました。
もう少しで完成というところで、
パソコンが壊れ、
データが飛んでしまい、
なんとか復旧したものの、
残念ながら半分しか戻りませんでした。
その後、再度執筆作業をしようとしていた矢先、
病状が悪化し、平成25年9月7日に
父は永眠しました。
誤字脱字が多いのも
お父さんが一生懸命打ち込んだ証ですが、
それを直し掲載させていただきます。
残っていない部分がどのような展開だったのか
私たち遺族にはわかりません。
この作品は途中で止まってしまっています。
もし、この作品に興味を持ち、
続きを書いてみたいという方がいたら
是非お願いしたいです。
最愛の父が母の為に
最後の最後まで
「直木賞をとるんだ!」と
唯一続けた執筆作品です。
私たち遺族の自己満かもしれませんが
掲載させていただきます。