あらすじ
私が何時も作詞に過去と向き合って生きている歌詞を書くのは、私が今、私自身向き合っている心の葛藤を素直に表現できる唯一の私の居場所が作詞を綴る事でもあり、作詞で自己表現する事なのかも知れません。
もし私自身が作詞を書いていなかったら、今の私は存在していなかったのと同様に今、私自身が治療を受けている双極性障害と私自身向き合い、乗り越えて行く事は不可能だったと思っています。
私は凄く誤解を受けやすい人生を生きて来た分、心の葛藤も凄く有り、自ら命を経ちたいと言う思いにかられる事も度々有り、正直、生きている事の意味も全く無いようにさえ思い知らされる日々の中で私が生きてこられたのは、自分を信じ作詞と言う世界で自分の思いをぶつけてきたからかも知れません。
気持ちは上手く伝えれなくても、作詞の歌詞にそのときの私の素直な思いを綴り続けて来た事が、今の私の生きる原動力ともなり、双極性障害を乗り越えて前向きな人生を歩んで行けているんだとあらためて痛感しています。
これからも私の素直な思いを作詞に綴っていけたら有り難いと思っています。