あらすじ
イギリスから日本に来たマリアは、黒石神社の宮司であり、祖母でもある琴音と一緒に暮らしている。次期宮司としての役目は、年に一度の七曜神楽と、警察からの調査依頼を受けること。
警察からの依頼される事件は、”普通でない”と思われる事件だ。
危険が伴い、命を落とすこともある。
警察からの依頼を受けたマリアに力を貸すのは、黒石神社の神使・凪と、長い修練の末、神域の立入りを許された元悪魔のB・Bと、その使い魔たち、ノラとクロとヴィゼとバトとドド。
7人は、それぞれマリアを想い、陰になり日向になり、マリアを支える。
これは、次期宮司となったマリアと、マリアを支えるモノ達が、奮闘する物語。