あらすじ
あの公園で寝転がって見た夜空も、あの押しボタン式の信号も、あの時触れた君の手も—— 何気ない日々が、僕の記憶を彩っていた。
そして今、ひとりきり。
変わらない湖のほとりで、君に伝えたかった景色を思い出してる──。
♬Saucy Dogの楽曲「いつか」をモチーフに、あの歌に流れるやさしさと切なさを、物語として綴りました。 是非、曲と一緒に読んでみてください!
そして、あえて「君」の性別は書いていません。自由にイメージしてもらえたらと思います。
前後編の短いストーリーですが、よろしくお願いします!