あらすじ
クレブリナ海賊団を見事に撃退したユキアは、レイとザザという仲間を得た。
絆の儀式を行い盃を交わした3人に、キラが支援者となる。
かてて加えて、モンテ、ピッコロという稀代の船大工を救出したことにより、ユキアの海賊船を建造してもらえられることになった。
ユキア達は、旅の途中でレイ、ピッコロ、モンテとは別行動をとることになった。
レイの任務は、パークスを国抜けしたロックの捜索と、仲間に誘うことだった。
ユキアは、旅の途中でエステルという美少女と出会い、その母親の協力により、ユキアのメシア教カットリチェシモの洗礼、堅信、初聖体を授けてもらうことになる。
そこで、ユキアは人語は理解できるようだが、話すことはできないという不思議な生き物とも出会う。
その生き物は、それ以降ユキアのもとで共に旅と冒険をすることになる。それはエステルによってチュチュと名付けられた。
その後、ユキアとザザ、チュチュは目的地神聖ロムルス皇国の首都レムスに向かうが……。