あらすじ
高校生が、曲者のカリスマ美形声優アーティストに振り回されるお話です。
高校二年生の小椋 群青(おぐら ぐんじょう(※受け))はフィギュアスケート選手である小学生の妹 緋珂(ひか)の衣装を制作しているが、周囲には内緒にしている。
ある夜、練習帰りの緋珂をスケートリンクまで迎えに行くと、緋珂がハマっている有名声優アーティストの岬 玻璃(みさき はり(※攻め))が緋珂と偶然に出会って話しているのに遭遇する。
緋珂の衣装を気に入っていた玻璃は群青に自分の衣装も作ることを懇願してくる。群青は玻璃の女性に見まごう美貌と突然の依頼に困惑するが、渋々衣装作りを引き受ける。