あらすじ
小説家の新珠の素描(下書き)です。
人間(アナタ)の感性を計る計測器です。
『終わり』は有りません。無限に続きます。
少しレベルの高い『形而上の作品』になります。
<プロローグ>
病院の二階から小説の入った瓶を投げた男がいる。
あちこちに割れた瓶の欠片が散らばっている。
赤い目をした『カラス』が一片を咥えて飛んで行った。
スケッチ①
編 集
振り向くと楽しかった私の人生が編集されていた。
脚色された人生は楽しくもなく、私はただの石ころに変わっていた。
他『コオロギの土地』『独り言』『TOEIC』『殺人者』『残 像』『人間の観察』『かあちゃん』『案山子の墓』『死刑囚』・・・まだまだ無限に続く小人達のデッサン帳。
この作品は著作権を放棄したものでは有りません。