あらすじ

俺たちシルバリオンサーカスは、いつでもメンバーを募集している。 毎週一日、銀曜日にだけ活動してるから、時間がかかるダンジョン制覇なんて派手なことはしていないんだ。 うちのモットーは「過去や素性などのプライベートは一切詮索しない」こと。 リーダーはこの俺、ライだ。別にやりたいわけじゃなかったが、押し出されるようにしてなっちまった。 今日もいつものメンバーで、デストロイしたり、水浸しになってラッキースケベになったり、毒舌を吐いたり……とぎどきは臨時メンバーが加わって騒動に巻き込まれたりと、面白おかしい日々を過ごしてる。 よかったら君も、このチームに参加してみないかい? ただし……うちのメンバーは全員『隠し事』をしてるんだけどな。

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小説を読もう2025/10/24
  • 現在の作品そのパーティメンバーは全員ウソをついている 〜最強魔術士の俺が正体を隠してパーティを組んだらメンバー全員が普通じゃなかった件〜