あらすじ
・輝夜姫は月に帰った……ことになっている。だが罪びとの身で戻れるわけもない。匿ってくれた中将のもとで、子が生まれた。それが私の祖先だ。
・「月が綺麗ですね」とはにかんで彼が言う。え? それってかの有名な「I Love You」の名訳? なんて返事をすればいいんだっけ!
・「SFみたいだね」「うん」月があんなに地上に迫っている。もうすぐ引力で衝突するのだ。世界の終わりを覚悟しながら、僕らは並んでそれを見守った。
中秋の名月、十六夜の月……秋は月見の季節ですね。強く明るい太陽とは対照的に、儚さや神秘性を感じさせる月。そんな「月見/月夜」にまつわるあなたの妄想をお待ちしています!
↑
こういった要素を包括してみました。その結果、変な話になりました。