あらすじ
むかしむかし、あるところに
それはそれは美しいお姫さまがいました。
しかしお姫さまはとてもわがままで、自分勝手なお姫さまでした。
お姫さまは侍女をぶったり、ご令嬢にワインをかけてみたりと
悪いことばかりするので、みんながこまっていました。
ある朝、お姫さまが目覚めると、美しかったお姫さまの顔が気持ちのわるいヒキガエルに変わっていました。
王さまは、国いちばんの魔法使いを呼びました。
魔法使いは言いました。お姫さまは呪いにかけられてしまったのだと。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバックをお願い致します。