あらすじ
6/27記
しばらく編集を停止致します。
読者の皆様申し訳ありません。
『死』。
ごく一般的に言う『死』とは、そのものが物理的、あるいわ科学的に絶命・消滅してしまった事を指す。
だがその『死』はあくまで『現実の世界』の『死』。
あなたたち『死』を向かい入れた事の無い人達には到底見当もつかない世界。
そう、それこそが『絶命の世界』の『死』。
死んだもの達の魂だけが生き続ける世界。
これは、そんな方達を見送る、ある"選択鐵道"の駅員の話し・・・・
さぁ、今宵も、選択の汽笛が、鳴り始めます・・・
追記:月末一話更新になります。ご迷惑をおかけします。