あらすじ
_______16XX年某国某所。そこは外れにあった
地下の研究所。そこでただ独り、極秘に
「禁忌の研究」を進める者がいた。
その研究は「人類という存在の保存」。
人工的に人間という種族を模した存在を作り出し、
人類という存在をこの惑星に保存するための実験が
進められていた。
生み出されていたのは2つ。
人類を保存するためにほぼ全ての形質を再現した
「ホムンクルス」。
そして、ホムンクルスを生み出す際の余剰分の形質を集めて形作られる
「フランケンの怪物」。
ある程度技術が安定し、生産を進めていた時、研究所で突如として予測不能の出来事が起こる。その後、
地上で目を覚ましたホムンクルスの「ソル」は、
彷徨っていた時に賞金首にされていたフランケンの怪物であり、片割れでもある「ルナ」を探す為、
「バウンティーハンター」、所謂「殺し屋」として
各地を巡り、ルナを捜索して旅を続けて行くことを
決意する。
これは、そんな彼の、ちょっとした旅の軌跡のお話。