あらすじ
奇妙な噂が絶えない、通称『おそろしの森』。
訳あって家を追い出されたルーナは、そこで、体の大きな狼獣人、ノアーク(イメチェンすれば超イケメン)と出会う。
彼もルーナと同じく訳ありのようで.....何故かこの森でひっそりとジャム屋を営んでいた。
お腹を空かしていたルーナを彼は店まで連れて行き、ジャム入りの紅茶とお菓子を振る舞ってくれる。
その美味しさに胸を打たれつつ、行くあてのなかったルーナは住み込みで働かせてもらえないか尋ねた。
無事雇ってもらえたし万事オッケー!と思っていたら......ジャムの売れ行きが怪しい?こんなに美味しいジャムなのに。
よーし、みんなにお店のことを知ってもらうぞ!
持ち前の世話焼き精神で、あれやこれやとお節介を働いてたら.....な、なんだかノアークの様子が....変、じゃない?
え、え、え?私....もしかして、甘えられてる....?
まさか.....これが世に言う『クーデレ』ってやつ!?
「.....だめ。ルーナは今、俺のことだけ考えて」
年上でクール?な狼獣人のイケメンが、自分にだけ甘えてきます!?
人嫌いで感情が表に出にくいヒーローと、はちゃめちゃ元気でピュア、世話焼きなヒロインが織りなす、のほほんラブ?コメストーリー。
※短編4〜5万字、1日2話更新予定です。