あらすじ
骸の城にはエドヴァルド・オルデンブルク伯爵が住んでいる。
500歳を超える彼は美しい見た目でありながら、とある理由で引きこもり、読書にふける日々を送っている。
一方、勇者の聖痕を持つクラウスは、死体を運ぶ「不浄の者」と呼ばれていた。
夜になると現れる不浄の存在は、主人である吸血鬼に人間を献上しているという。
森へ近づいてはいけないよ。
あの真っ赤な目を見たら最後、生きて戻れなくなるかもしれないーーー。
タイトル適当なので変えるかもしれません…。
眷属、使い魔、特に決まりはないのでノリと勢いで読んでいただければと思います。
ムーンライトノベルズに投稿しているもののR15版です。